株式会社フェニクシーのインキュベーション施設「toberu」では、館内に数々のアート作品を展示しています。居住者※が日常の中で「非日常(アート)」に触れること。それは、凝り固まりがちな思考を解きほぐし、事業開発の着想をより豊かにするための大切な仕掛けです。通常は居住者しか目にすることのできないこの空間を、より多くの方に体感していただくため、オンライン・ギャラリーとして本動画を公開しています。
※居住者:4か月間 toberu に住み込み、社会課題を解決する事業アイデアを磨く、フェニクシーインキュベーションプログラムの参加者(大企業の社員、大学の研究者・学生、起業家等)
- 展示作家:下村 悠天 Yutaka Shimomura(Instagram)
- 展示期間:2025年5~9月(フェニクシー インキュベーションプログラム10期)
下村悠天は、二次元のキャラクターへの関心、欲望から、モニターに囲まれた現代の絵画を生み出すアーティストです。モニター上のキャラクターに触れたいという情動が次元を超えて映し出されたRe-touchシリーズ、風船に描いたキャラクターが萎むことで3次元を内包する肖像画の#シリーズなど、エフェメラルなモニター上の世界を独特の感性で絵画に落とし込んでいます。
- 動画撮影・編集:織田芳孝 | Yoshitaka Orita









