
Hiroki Yoshida
オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 事業開発統括本部 ソーシアルデザインセンタ NEXT事業デザイングループプロジェクトリーダ
高校・大学でのカナダ・アメリカ留学を経て、オランダのデニムブランドG-STAR RAWで法人営業、PING GOLFにてJapan to Globalの新規アパレル事業立ち上げに従事。その後、”ローカルとインバウンドの交差点”をコンセプトにIZAKAYA UTOGARIAを創業し、TripAdvisorで3年連続受賞。コロナによる倒産を経験後、シンガポールの食品ロスをアップサイクルしクラフトビールを製造するCRUSTの日本法人設立・事業開発・サプライチェーン構築を推進。現在はオムロンソーシアルソリューションズにて、公共ライドシェアなどのソリューションを活用した地域交通の維持・改善を通じた住民の日常的な移動支援とインバウンドの二次交通課題の解決に取り組む。日本の価値を世界へ発信し、インバウンドを通じた地域活性化と持続可能なモビリティの実現を追求。営業・起業・事業開発で培ったグローバルな視点と現場感覚を活かし、地域と世界をつなぐ事業づくりに取り組んでいる。
ラストワンマイル送迎で空港・駅と地方観光地をつなぐ
「meemo×インバウンド」
訪日客の増加に伴い、主要観光地のオーバーツーリズムや地方観光地へのアクセス不足が課題となっています。そこで、空港・駅と地方観光地を結ぶ「ラストワンマイル送迎」サービスを導入し、観光の分散化と地域住民の負担軽減を図ります。訪日客の移動を快適にし、地域活性化と持続可能な観光の実現を目指します。
日本の市場は縮小し、かつての躍動感が薄れ、社会課題の先進国になりつつある現状に危機感と悲しみを抱いています。これまで法人営業やインバウンド事業を通じ、日本の価値を世界に発信してきましたが、これからのびしろのあるインバウンド領域において観光偏重と移動課題の解決がインバウンドによる収益の最大化に不可欠だと実感。地域活性化と持続可能な観光を両立するラストワンマイル送迎に挑戦します。



