株式会社フェニクシー(京都市、代表取締役:橋寺由紀子)のプログラム修了生3名が、社会課題に挑むスタートアップを支援する公的事業「Impact Flow Kyoto 2025-2026」のファイナリストに選出され、1月22日に京都リサーチパーク(KRP)で開催された公開審査会に登壇しました。登壇した修了生とそれぞれの事業テーマは以下のとおりです。
- 西村勉 株式会社 Planetary Wellness(プラネタリーウェルネス、京都市、代表取締役:山口頂)共同創業者:孤独ゼロ社会を目指してAIエージェントと居場所が拓く、不登校・ひきこもり支援の未来
- 多和実月 株式会社 I & Company(アイアンドカンパニー、京都市)創業者・CEO:体験型予防歯科イベント事業「お口のテーマパーク」
- 萩原佳音 株式会社 Unwind(アンワインド、兵庫県神戸市)創業者・代表取締役:パートナーとの深い絆を育むセクシャルウェルネスプラットフォーム開発
うち多和さんと萩原さんは、補助対象事業として採択されました。また多和さんは、企業賞(株式会社アグティ、コミュニティ・バンク京信)もダブル受賞しています。
Impact Flow Kyoto は、「グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者やスタートアップを支援」する、京都市と(公財)京都高度技術研究所による補助事業です。今年は27件の応募があり、うち10件が採択されました。
西村さんと山口さんはフェニクシーインキュベーションプログラムの第8期(2023年5~9月)に参加して事業アイデアを磨き、同年7月にプラネタリーウェルネスを共同創業しました。萩原さんと多和さんはフェニクシーソーシャルイノベータプログラム1期(2024年11月~2025年3月)に参加し、それぞれの事業開発に取り組みました。
関連リンク・報道
- 2026/1/24 京都新聞「社会課題解決に挑むスタートアップ、10社を補助支援の対象に 京都市と京都高度技術研究所」
- 2025/9/16【支援募集】耕作放棄地をペカンの森に×空き家を不登校や引きこもりの方の300年続く居場所に(チームパッション、Planetary Wellness、フェニクシーフェロー 西村勉・山口頂)
- 2025/2/17【支援募集】京都大学で学生兼起業家のロールモデルとなり、多くの人が社会課題解決に挑める社会を(「お口のテーマパーク」多和実月、京大医学研究科修士課程、フェニクシーフェロー)
- 2025/2/13【支援募集】性生活×気象×体調の統合分析・可視化アプリ「tawagram」(Unwind 創業者、フェニクシーフェロー 萩原佳音)
- 2025/1/18 ニュースリリース:フェニクシーフェローの Unwind 萩原佳音と Guardian ケイトリン・プーザー、LED関西ファイナリストに選出
- 2025/1/17 生態会ブログ「大気汚染から宇宙要因まで、環境解析とAI推定で孤独ゼロ社会実現を目指す:Planetary Wellness」
- 2025/1/12 ニュースリリース:I & Company 多和実月、「お口のテーマパーク」事業で Health Tech Innovation Challenge のオルバヘルスケアホールディングス賞を受賞









