株式会社フェニクシーのインキュベーション施設「toberu」では、館内に数々のアート作品を展示しています。居住者※が日常の中で「非日常(アート)」に触れること。それは、凝り固まりがちな思考を解きほぐし、事業開発の着想をより豊かにするための大切な仕掛けです。通常は居住者しか目にすることのできないこの空間を、より多くの方に体感していただくため、オンライン・ギャラリーとして本動画を公開しています。
※居住者:4か月間 toberu に住み込み、社会課題を解決する事業アイデアを磨く、フェニクシーインキュベーションプログラムの参加者(大企業の社員、大学の研究者・学生、起業家等)
兵庫県生まれ、京都を拠点に活動。ロンドン芸術大学Central Saint Martins のファッションデザイン学科卒業後、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校では版画を学ぶ。版画、写真、映像など、何らかの媒介を伴う技法を用い、日常の些細な事象や痕跡を「うつし取る」ことで、鑑賞者の想像力を喚起し、日常を新たな視点から捉え直す作品制作を目指している。痕跡が手がかりとなり、かつて存在した事物や行為が想起されること、また「うつし取る」過程において情報がこぼれ落ちたり書き換えられたりする現象に着目している。
- 動画撮影・編集:織田芳孝 | Yoshitaka Orita









