フランスのデザインエージェンシー「Studio Idaë」(スタジオ・イダエ、パリ、創業者・代表:Isabelle Daëron|イザベル・ダエロン)によるデザイン案が、欧州中央銀行による新ユーロ紙幣デザイン公募の最終候補10案の一つ(Design I)として選出されました。現在、EU圏内外から投票が可能で、9月21日まで受け付けています。
フランス人デザイナー・デザイン研究者のイザベル・ダエロンは、公共空間における水・空気・光といった「自然の流れ」の循環を探求するため、Studio Idaë を設立しました。
ダイロン代表はフェニクシー短期滞在クリエイター・研究者として toberu を活動拠点の一つとし、定期的に数週間ずつ滞在して京都での創作・研究に取り組んでいます。ダエロン代表は、toberu を設計した建築家・大西麻貴(o+h)らとも、自然や風景を起点とした都市デザイン・建築のあり方について協働しています。
✅ スタジオ・イダエの案:「I」|Studio Idaë’s proposal: “I”
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株式会社フェニクシーについて
フェニクシーは、社会課題を解決する事業アイデアと起業人材を育てるため、居住滞在型のインキュベーションプログラムと修了生向けファンドを運営しています。プログラム参加者(スポンサー枠の大企業社員、公募枠の大学研究者、学生、起業家等)は、同社施設「toberu」に4ヶ月居住し、日常的な異業種交流やスタートアップ流スキル研修、個別メンタリング・コーチング等をとおして、利益と社会的インパクトを生む新規事業を開発します。「大企業発ベンチャーの創出」「非日常な時間と空間の共有」をコンセプトに、2018年設立(京都市、共同創業者:橋寺由紀子、久能祐子、小林いずみ)、2019年にプログラム開始。飯島由多加を最高執行責任者(COO)とし、計13期96名(スポンサー枠44名、公募枠52名|うち女性31%、外国人21%)を支援。









