株式会社フェニクシー(京都市、代表取締役:橋寺由紀子)は7月17日、同社の国際ビジネス交流の一環として、同志社大学ビジネス研究科グローバル経営研究専攻(グローバルMBAコース)の訪問を受け入れました。同社施設「toberu」に来訪したのは同専攻の大串葉子教授と留学生14名。本訪問は、起業支援・投資を行うフェニクシーの視点を学ぶ目的で、大串教授が担当する授業の一環として学外実施したものです。
当日のセッションは全て英語で実施。フェニクシー取締役・最高執行責任者(COO)の飯島由多加が同社の事業紹介と支援先選定時の視点・評価についてミニ講義をしました。続いてフェニクシー10期生7名が事業アイデアをピッチし、同志社大学からは MBA 生ならでは経営視点・事業評価観点の質問が多く出され、活発な議論が交わされました。
2時間にわたった本訪問について、引率教員の大串教授は「普段から積極的で視座も高い留学生たちだが、今日は目の輝きが違った。大企業から派遣されて真剣に新規事業創出を目指す方々や、実際に開発・提供を進めている社会起業家たちと交わり、大きな刺激になったことは間違いない。それを居住滞在型というユニークな形で、toberu という素晴らしい施設を使って支援するフェニクシーにも感心していた」と振り返りました。








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株式会社フェニクシーについて:フェニクシーは、社会課題を解決する事業アイデアと起業人材を育てるため、居住滞在型の起業支援プログラムと修了生向けファンドを運営しています。プログラム参加者(大企業社員、大学研究者、学生、起業家等)は、同社施設「toberu」に4ヶ月居住し、日常的な異業種交流やスタートアップ流スキル研修、個別メンタリング・コーチング等をとおして、利益と社会的インパクトを生む新規事業を開発します。「大企業発ベンチャーの創出」「非日常な時間と空間の共有」をコンセプトに、2018年設立(京都市、共同創業者:橋寺由紀子、久能祐子、小林いずみ)、2019年のプログラム開始から計11期84名(スポンサー枠42名、公募枠42名|うち女性29%、外国人15%)を支援。









