株式会社ニュートリベース(東京都中央区、代表取締役:佐藤英明)は5月24日、無味無臭の栄養パウダー「Ayo®(アヨ)」を、イオンリテール株式会社が展開するイオン対象店舗で全国販売を開始しました。今回の導入では「Ayo®スティック 個包装タイプ 8食分」を82店舗、「Ayo®」を122店舗で販売予定です。
続いてニュートリベースは5月26日、株式会社赤ちゃん本舗が運営する全国の「アカチャンホンポ」店頭とオンラインショップでも、「Ayo®」の販売を開始しました。
Ayo®(アヨ)について:Ayo®の特長は、特許出願技術を用いた“無味無臭”設計です。おかずやごはん、スープ、ヨーグルト、飲み物など、いつもの食事にさっと混ぜるだけで使え、子どもの食べる楽しさを損なわずに栄養を補えます。また、1食あたり約1gで、健康や発達に重要な必須栄養11種とビタミン4種を補える点も特徴です。乳児用規格適用食品(※食品衛生法に基づき、乳児用食品に関わる放射性物質の規格が適用される食品)であり、特定原材料29品目不使用。離乳食完了後から大人まで、家族で使いやすい設計です。さらに、GMP適合認定および食品安全規格FSSC22000認証の国内工場で製造しており、毎日口にするものとしての安心感にもこだわっています。2025年度 第2期「おもてなしセレクション」を受賞するなど、使いやすさと品質の両面で評価を受けています。(プレスリリースより抜粋)
創業者について:佐藤英明さんは2022年、株式会社フェニクシーのインキュベーションプログラム第6期に参加しました。プログラム修了後、所属企業の兼業制度を活用して Ayo® の開発を本格始動。同じく第6期に参加していた宮田俊太朗さんと2023年4月、フェニクシー東京オフィス「浜町Lab.」で合同会社ニュートリベースを共同創業しました。同年7月に Amazon 等で Ayo® の販売を開始し、2026年4月にニュートリベースを株式会社化しています。
- 略歴:2013年 横浜市立大学大学院 医学研究科 修了、2013年 味の素株式会社 入社(研究)、2017~2019年 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 客員研究員、2019~2021年 味の素株式会社 人事部、2021~2023年 味の素株式会社 Research &Business企画部、2022年 フェニクシーインキュベーションプログラム参加(第6期)、2023年~合同会社ニュートリベース代表CEO【現職】、2024年~味の素株式会社 政策秘書【現職】
関連リンク・報道
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- 2026/5/24 プレスリリース「子どもの食事の悩みに、混ぜるだけの新習慣。無味無臭という発想から生まれた「Ayo®(アヨ)」がイオン対象店舗にて全国販売開始」
- 2025/12/28 プレスリリース「無味無臭の栄養パウダー「Ayo」が2025年度 第2期 「おもてなしセレクション」を受賞」
- 関西電力:かんでん 子どもの栄養サポートサービス
- 2025/12/24 プレスリリース「ニュートリベース、関西電力 実証サービス 「かんでん 子どもの栄養サポートサービス」に無味無臭の栄養パウダー「Ayo」を提供」
- 2025/4/22 プレスリリース「無味無臭の栄養パウダー「Ayo®」がDHA配合品を刷新しリニューアル:匂いをさらに7割減少、よりストレスなく使える設計へ」
- 2024/12/2 ニュースリリース「ファミリーフ、ニュートリベース、ガーディアンの創業者ら、丸和ソーシャルビジネス賞を受賞(フェニクシー2期 吉川健太郎、6期 佐藤英明 宮田俊太朗、7期 ケイトリン・プーザー)」
- 2024/9/3 ニュートリベース プレスリリース「ニュートリベース、溶けやすく改良した栄養パウダー「Ayo®1」と より無味無臭の「Ayo®1 エントリー」を発売:子育ての負担と偏食の悩み軽減に向けて」(PR Times)
- 2023/11/27 PR Times インタビュー記事「子供の発達に重要な栄養が摂れる無味無臭の栄養パウダー『Ayo』、別々の企業に勤める二人の起業ストーリー」
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株式会社フェニクシーについて:フェニクシーは、社会課題を解決する事業アイデアと起業人材を育てるため、居住滞在型のインキュベーションプログラムと修了生向けファンドを運営しています。プログラム参加者(スポンサー枠の大企業社員、公募枠の大学研究者、学生、起業家等)は、同社施設「toberu」に4ヶ月居住し、日常的な異業種交流やスタートアップ流スキル研修、個別メンタリング・コーチング等をとおして、利益と社会的インパクトを生む新規事業を開発します。「大企業発ベンチャーの創出」「非日常な時間と空間の共有」をコンセプトに、2018年設立(京都市、共同創業者:橋寺由紀子、久能祐子、小林いずみ)、2019年のプログラム開始から計13期96名(スポンサー枠44名、公募枠52名|うち女性31%、外国人21%)を支援。









