社会課題を解決する「大企業発ベンチャー」と起業人材を育成する株式会社フェニクシー(京都市、代表取締役:橋寺 由紀子)は8月6日、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)及びスウェーデン投資機関 Katalysen Ventures の Tobias Mathiasen(トビアス・マチアセン)と協力し、異分野交流・国際イベント「Kansai-Europe Night #4: Cross-Community Meetup in Kyoto」を開催しました。会場となったフェニクシーの居住滞在型インキュベーション施設「toberu」には、30か国100名以上の研究者、クリエイター、起業家、投資家、行政関係者らが来場しました。
- 開会あいさつ・共同モデレーター:フェニクシー 飯島 由多加|Katalysen Ventures トビアス・マチアセン
- 開会あいさつ:U-FINO 竹中 悠


- 交流会



- 3分ピッチ:招待講演者3名



- サプライズ・セッション「You Pick the Speaker!」:当日指名された5名による1分トーク


- 交流会



🙌 Special thanks to(敬称略):U-FINO 福森 正紘、竹中 悠|Tobias Mathiasen|みやこキャピタル 大谷 敬亨|堀場製作所 佐相 宏尚|フェニクシーフェロー・スタッフ 山田 敏之、多田 かおり、SuKha、Agnes Pandi、Brian Roy Tan, PhD、Yvonne Hung、Ian Knives、田岡 和城、吉田 紘規、Soraya Umewaka、後藤 和也、中嶋 浩子、IO
📸 写真・動画撮影:織田 芳孝
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Kansai-Europe Night について
関西・ヨーロッパナイト(通称「ヨーロッパナイト」)は、「関西、国境、大陸をまたぐ共創のきっかけをつくり、より良い社会を築く」という理念のもと、U-FINO とマチアセンさんが共同で立ち上げたネットワーキングイベントです。2026年4月にスタートし、これまで大阪・梅田で計3回(#1 | #2 | #3)開催されました。今回、U-FINO からの提案を受けてフェニクシーが主催機関となり、京都で初めての Europe Night を実施することとなりました。
株式会社フェニクシーについて
フェニクシーは、社会課題を解決する事業アイデアと起業人材を育てるため、居住滞在型のインキュベーションプログラムと修了生向けファンドを運営しています。プログラム参加者(スポンサー枠の大企業社員、公募枠の大学研究者、学生、起業家等)は、同社施設「toberu」に4ヶ月居住し、日常的な異業種交流やスタートアップ流スキル研修、個別メンタリング・コーチング等をとおして、利益と社会的インパクトを生む新規事業を開発します。「大企業発ベンチャーの創出」「非日常な時間と空間の共有」をコンセプトに、2018年設立(京都市、共同創業者:橋寺由紀子、久能祐子、小林いずみ)、2019年にプログラム開始。飯島由多加を最高執行責任者(COO)とし、計13期96名(スポンサー枠44名、公募枠52名|うち女性31%、外国人21%)を支援。









